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薬剤会紹介
 
川崎市多摩区薬剤師会

会長  岩出信幸                                             
副会長 池田佐恵子・石川知代子
会計  沼尻秀子・溝口浩子

総務  多賀崇・吉澤八千代

理事  飯田三郎・池田佐恵子・石川知代子・岩出信幸・鈴木和巳・
    多賀崇・沼尻秀子・溝口浩子・吉澤八千代・吉橋正浩
                           以上10名
監査  大図敬子

 多摩区は川崎市の最北部に属し、川崎駅に出るよりは東京方面に出る方が時間がかからないため、川崎都民と言われるほど区民の通勤通学・買い物等の生活圏は東京にあります。
 しかしながら、多摩川を渡り登戸側に入ると、車窓から見える風景も緑が多く、窓から吹き込む風も心なしか美味しく感じられます。川を渡るだけで喧騒の都会から逃れられたという気がしホットします。そんなところに我が多摩区薬剤師会の活動の本拠点、多摩区総合庁舎があります。ここに休日急患診療所と薬事センターがあるので、ほとんど毎日薬剤師会の関係者が出入りしています。
 多摩区薬剤師会は古くは高津薬友会として活動しており、川崎市の区政、分区とともに多摩区、麻生区分区とその形態を変えてきました。例年10月に開催される区民祭では薬用酒の試飲、体脂肪測定、お薬相談、毛髪チェック等コーナー別に年ごとに工夫を凝らして参加し、区民にも大好評です。
 多摩区には、長い間救急指定病院が無かったため、休日診療所に夜間急患診療所と小児急病センターを併設しています。365日、19時から翌朝6時まで薬剤師も輪番で詰めています。
 2006年の2月、念願の川崎市立多摩病院が開院しました。救急病院がやっと多摩区に誕生しました。こちらも365日、24時間体制で急患を受け入れているため、市民としては安心です。前出のように川を渡れば東京ということで、狛江市側からの受診患者も少なくありません。





お問合せ
川崎市多摩区登戸1775-1多摩区総合庁舎6F
当会では現在、多摩区役所合同庁舎内において、薬に関するご相談・お問合せ窓口を設けております。
開設日時は下記の通りです。 直接お越しの上ご相談さい。
 (※お電話での相談受付は行っておりません。)
 〔開設/毎週木曜日 (13:00〜15:00)〕



 
 
 
   
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